2015年9月13日日曜日

平成27年度通訳案内士試験(一次)を受けてみて思ったこと

通訳案内士の仕事って素敵だなと思うんですよね。

通訳案内士の仕事って素敵だなと思うんですよね。名目上は、日本の文化地理歴史を外国人に外国語で紹介することで金銭を得ることができる「唯一で独占的な」国家資格だそうなんですよ。民間外交官ともいうらしい。いいですよね、日本を知ってもらったり、楽しんでもらったりすることでお金がもらえるなんて。

でも実際にはボランティアなら資格なしでもできるし、いろいろ安く買い叩かれている実態もあるらしくて、なかなかそれで生活していくのも難しそうですね。

そもそも、日本を紹介された時の「価値」の評価って難しいじゃないですか。たとえば自分が旅行に行ったりして国の事情をただ日本語で説明してもらってお金を払うって、普通に考えてそんなに大金を払わないですよね。

小さくたくさんの人から集めるか、金銭感覚麻痺した大金持ちをお客様にするのか?

いずれにしろ、なんらかのエンターテイメント性とか、知的好奇心を刺激するようなことが必要ですよね。そこらへんのガイドブックや歴史書や、ボランティアガイド、旅行会社のガイドでは得られない差別的なものがないと、成功しないのでしょう。

それをつきつめて考えて実践していくのって、それで外国の方と心が通じ合う瞬間をみがいていくのって、楽しいだろうなと、思うわけですね。自分にどこまでできるかは別として。

とはいえ思うに、こういう価値の評価が難しい仕事というのは、評価が難しいがゆえにドロドロした人間関係がモノを言ってしまう世界で、雇用者側も強気に出ると思うので、雇われの通訳案内士ってのは、安定しているとしても精神的に多分かなりキツイ。

にしても、とりあえず「独占的な資格」なのでその資格がないと基本的にはそういう職業に就けないわけなので、まず取ってみようと思ったわけです。


試験受けてきました

思い立ったのが6月くらい、そしたら8月に試験があるというので、急遽申し込んで、受けてきました。



感想:んもぉチョー難しい

恥ずかしげもなく自己採点の点数を公表しますが、

 英語84点

 地理39点

 歴史42点

 常識49点

おい!なんちゅー点数だ。もちろん不合格。

*2015/11/25追記:英語と一般常識は合格していました。来年地歴がんばる

ちょっと詳しく見ていきましょう。


英語

これは勉強しなかった。英語にはある程度の自信があった。日本一かと言われたらまったくそんなことはないが、少なくとも外国人をガイドするだけの英語力はあるはずだと。これでもアメリカの大学出てますから。

むしろ私が特別に試験勉強しないと受からないような試験なのだとしたら、それは英語力以外の何か別のものを計ってしまっているということだから、試験の方がおかしいのだろと、本気でそう考えていました。

結果84点。

いや、難しかった。100点取るくらいのつもりで臨んだら、90点もいかなかった。ちなみに70点以上が合格の目安だそうです。

問題はこちらから見れますよ


まだ平成27年度のは出ていませんが、いや、はっきり言ってひどいもんですよ。

なんというか、曲芸問題?

「これらの単語を意味が通るように並べ替え、1番目と5番目と8番目を答えなさい」

みたいな。なにまだ日本てこういうくだらない試験やっているの?

外国人をガイドする際に、いつ必要になるの?この能力。

たとえばひとつ引用しますと、これ

Indeed, [(1)these sites, (2)are, (3)these, (4)defining, (5)examples, (6)make, (7)what, (8)important, (9)characteristics] of the international exchange and technological innovation in silkworm rearing and silk reeling that contributed to the realization of mass production of high-quality raw silk.

もうね、曲芸問題すぎて、この問題だけで実際25分から30分使った。
一回パスして戻ってきて解いたけど、それでもわからんかった。

特段難しい単語もないし、わかりにくい英語はだいたい倒置か省略だろと。それでもまったく見抜けないほど自分の英語力低いのか?と愕然とした。

そして、これだと思ってたどりついた答えも結果間違えてた。いったい答えはなんだったのか?解答速報の中には答えは2種類あるかのようなことを書いているものもある。

これね、なんの能力をみているんだろう?

たとえばある人が日本語を話せるかを確認したいときに、自分の書いた日本語の単語の順番をぐちゃぐちゃにして、さぁこれを元に戻せたら君は日本語をしゃべれる証拠だよって問題にしますか?

呆れた。



あと、レインボーブリッジの写真を見せて、これはなんでしょう?って英文の選択肢を選ぶ問題。

写真みてレンボーブリッジかと分かるかだけの問題で、英語がまったく関係ないやん!

あとは「幽玄」とはなにか、「紬(つむぎ)」とはなにか?みたいな。

解答の選択肢が英語で書いてあるだけで、英語力関係ないんですけど。

英語っていうなら、英語ネイティブなら普通解ける問題(つまり英語力を計っている問題)じゃないとおかしくないですか?紬や幽玄は何かは、地理や一般常識の問題で出せばいい話。

試験の帰り、会場で学生らしき男女が「英語は(例年に比べて)簡単になってて良かったね」ということを言っていて、なんか自分の英語力も否定された感じで、とてもつらかった。いったいどういう人間が受けに来てるのか。

これが英語における日本で唯一の国家試験なんだと思うと、つらい。ちなみに英語はTOEICで代替できるので、普通に受けるならそれがいいだろう。

まぁそれでも合格点は取れてるはずなので、来年は免除になるのでよいかと気持ちを静めた。


②日本地理

私ね、正直あまり地理歴史詳しくないのですよ、欧米で育ったこともある程度関係していると思うのですが、たぶん日本地理・歴史は詳しい方ではなかった。

だから2ヶ月とはいえ結構勉強しました。

JRや旅行会社や、各地域の旅行のパンフレットありますよね、無料で配っているやつ。あれとかいっぱい持ち帰ってきて、自分で旅行しに行く気分になって、細かいところまでいろいろ見てました。だって日本人が見て、いいなーここに行こうって思わせるために頑張って作られた作品なんですよねあれって。それを理解できていればある程度解けないとおかしいじゃないですか?

他にも外国人が書いた日本のガイドブックとか買いました、本当面白いよ。
あと歴史地図帳と、嫌だったけど対策参考書も買って。。。。


でも難しすぎる。

曲芸問題のオンパレード。

富士五湖のうち、日本の現在の千円紙幣に描かれている湖はどれか?

これもだいぶ曲芸的だが、まぁ手に持っている千円札の裏話をしたら、もしかしたらマニアックな外国人なら喜ぶかもしれないよね。

でもね、あなたたとえばアメリカに行って「アメリカのお札に書かれているよくわからん山だか湖は lake blah なんだ」と教えられて、喜びます?ありがとうってお金払います?

 「で、なんでその湖がお札になってるんだい?君たちの国にとってどんな意味あるの?」

こう聞くでしょう。聞かないなら興味ないってことだ。

仮にこの試験にあるように「千円札の湖は本栖湖だよ」ってわざわざ言ったら同じようなこと聞かれるでしょう。でも

そんなの普通の日本人知らんしなんも意識してない!


と、正直に伝えられるのが私は良い通訳ガイドだと個人的に思っている。

 「実はこれこれこういう経緯と思いがあるんだ」

とやる気満々なマニアック情報を教えて

 「ワオ日本人はそういう思いをお札にこめて大切にもっているんだね」

とか思われたら嫌だ。私は。

そもそも千円札に湖があることすら、私は知らなかった。

通訳案内士たるもの、日本のお札をじっくり見て確認しておけ、ってことか?

ちなみにこれは「日本地理」という科目の問題である。

さて、その周辺問題もまた秀逸だ。

富士五湖を西から東に順番に並べた順番として正しいものを選べ。

湖の名前が羅列されている。ねぇなんの力を見ているの?これ聞いて嬉しい外国人いるの?西と東の位置関係を知ると、嬉しい?日本て良い国、ありがとう貴重な情報、となる?

次に、富士山観光といえば箱根だ、という流れで

箱根登山鉄道の箱根湯本を出発し、芦ノ湖遊覧船の箱根町に出る観光ルートにはない美術館はどれか?

答え:森美術館

ええ、正解しましたよ、森美術館てあの六本木ヒルズのところにあるやつだもんね、見て一瞬で違うと思いましたよと。ナニコレ

たとえば、そのルートの中にある美術館の中ではナニナニという歴史があって特徴的なナニナニは国籍をとわず外国人にとても人気だ、とかいうのを当てるならわかる。

それは外国人が聞けば嬉しい、自分も行ってみたいと思うだろう。

だけど、これはひどい。試験の際に観光庁からのアンケートが配られて「オリンピックに向けてより多くのすばらしい通訳ガイドを増やしたいと思っているが、今回の試験問題はどうだった?」的なことがかかれていたので、正直に書いた。


「この問題を解けると外国人が喜ぶのか?日本に良い印象を持つのか?問題を外国人に見せてどう思うか確認しろ、誰の何のための試験だかよく考え直せ」


と。いや、本当に正直なところ。こんなので通訳ガイドが増えるとも質が上がるとも思えないもの。

合格基準の目安は70点らしいよ。



③日本歴史

さてこれもとても醜い。

富岡製糸工場の問題は出るなーと思ってたら出たよ。

設立に関わった人物に渋沢栄一がいる、渋沢栄一が経営に参画して支援した学校に商法講習所というのがある、と流れてきて「おやっ?だいぶ話がずれたぞ」と思ったら

商法講習所は、現在のある大学の前身である。それはどこか

えええええええっ?

答え:一橋大学

はい、正解しましたよ、正解しましたけど

癒着してんだろ?

一橋大学の関係者が試験問題作成してんじゃないか。それか便宜を図っている。

どうやったら、これを知っていると通訳案内士として外国人を喜ばせられる、という判断になるのか?なるはずない。

富岡製糸場の観光にまったく必要ない。これを知って嬉しい観光客がいるだろうか?

嬉しいのは「一橋大学関係者」以外にない。

ひどいもんだ。まだ答えが東京大学なら取り付く島もあった。日本で一番の大学と結びついてるんですよと。

一橋大学って観光に行くようなところか?私が行ってみた限りそんなことはないと思う。

こんなの国家試験で見せられちゃうと愕然とするよ、本当に。


それ以外の問題も、ド級の曲芸的な難しさ。

日本人が聞いてもフーン。。。って思うレベル。

私これでも日本のちゃんとした高校を出ているわけですよ、山川日本史やりましたよ、当時は日本史嫌いだったけど。最近は歴史っておもしろいなと思うようになってきて、自分で本買って読んだり、近所の歴史的な場所を回ったり。ほんのすこしだけどね。

でもさ、日本の高校生が普通に答えられないようなレベルのマニアックな問題をさ、日本と縁もゆかりもない国で育ってきた外国人に語って興味ひけるの?

日本の高校日本史だって、中学の歴史がベースにあってそこからの発展なわけですよ。

外国人からしたら、知らねーよそんなのっていうハイレベルじゃないですか?高校日本史でも。

今回の問題はそれをはるかに上回る曲芸的な問題が多数ありましたよ。

何の能力を計っているのか、まったくわからない、本当に。


たぶん、作成者は自分が知っている限りマニアックな話を詰め込んでいるんだと思う。

頭に浮かんだのは、デービッド・アトキンスの新観光立国論の中の言葉だ。

お迎えするお客様を大切にする「おもてなし」を説きながらも、一方でその「客」である外国人たちの評価を気にせず、身内からの自画自賛の声によって評価とする。これでは単に、身内での自慢話を聞かされているような印象しか受けません。

日本人が「郷に入れば、郷に従え」という考えをふりかざすようであれば、外国人は「郷に従えと言うのなら、郷に入らない」という道を選びます。

日本人でも興味あるかどうか、な誰も知らないマニアックな歴史の内容を、誰が喜ぶんだということです。通訳案内士は歴史学者ではない。

このアトキンスの本は、久しぶりに私が買った日本語の本なんですが、私がかかえていたモヤモヤをズバッと言い切ってくれていて、とてもおもしろいです。

日本人て、世論調査だと韓国が嫌いというか、目の敵にしている人が多いようなんですが、外国からの観光客数で見たら、韓国にも全然日本は負けている。

極端な言い方だと、観光という意味では日本は韓国よりも世界に嫌われているわけですよね。まぁ観光に頼らなくても今までなんとでもなる国だったということかもしれませんが。

通訳案内士を独占的な国家資格にしておいて、こんな問題を出してるのだから、そりゃそうだろうなと、改めて実感いたしました。

問題作成者はおそらく、最初から自分の話を聞くことになっている外国人に、ひたすら「日本とはこうだ」「日本とはこんなんだ」と何の脈絡もなくありったけの知識を伝えて満足しているんじゃないかな。外国人にとってそれがどう思われるのか、その話を聞きにお金を払って来てくれる観光的魅力があるものか、を気にせずに。

少なくとも問題からはそう見える。



一般常識

極めつけはこれですよ。

「一般常識」っていう科目名からしてさ、この問題が点数低いってことは「お前は非常識な日本人だ」と言われているのと同じなわけですよね?

まぁ私は非常識な日本人でもいいですよ。まったく問題ない。

ところがこの問題を見て目が飛び出た


現在ではまだ高価であるが、水素と酸素を化学反応させて電気を起こす時に使用されている触媒の【 】が、より安価な物質で代替できれば、燃料電池自動車は更に普及すると期待されている。空欄に入る適切な語句は何か


答え:白金

いや、正解しましたよ私。選択肢で「金」と迷ったけど「白金」を選べた自分すごいって思ったよ。トヨタのMIRAIが頭に浮かびましたよ。

これのどこが一般常識?水素自動車関係者しか知らんのではないか。

次いこう。

先ほどのデービッド・アトキンスも触れている日本のウォッシュレットについて。出ましたよ問題。ウィル・スミスがアメリカに持ち帰ったとかいろいろ逸話はありますよね。でもアトキンスが言うとおり「それが目的で何十万円も払って何時間も飛行機に乗って日本に来てみようとは思わないからね、観光という意味では関係ない」ってとこなんですよ。

まぁそこは、日本は閉鎖的ですから、自画自賛的なのはわかっていますから、でもねウォッシュレットについて


日本の一般世帯における普及率(内閣府消費動向調査20143月)として最も適切なものはどれか


って。

ウォッシュレットの普及率なんて知らねーよ!これ知らないと「非常識な日本人」なのか

痛い、これは痛いよ。

まぁでも、なんとなく自分の周りの家庭でどれくらいそうなっているかを想像して、一生懸命解きました。たしかになんとなくならわかるかもしれない。間違ったけど。

これは百歩ゆずろう、でも、次のは許せない。

歴史の一橋大学との癒着ぽい問題と同じようなのがきた。

国際医療分野における交流人材の育成のために設置された東京外国語大学国際医療通訳講座では2010年に【 】語、【 】語、【 】語の3カ国語によるコースが開講された。なお、同講座は医療外国語講座と名称を変更し、現在も継続されている。


空欄に入る外国語の組み合わせを答えなさい。。。


はぁ??なんでどっかの一大学で開講されているマニア向けコースの詳細を知らねーと、日本人として非常識なんだ?ああっ???


今度は東京外大と癒着かよ。



ただの東京外大の宣伝じゃねーかよ!(それかそのコースの卒業生に点数を与えるために画策されたクソ問題)


間違いなく問題作成者の中に関係者がいるんだろう。多分力もつよくて、問題を検査するときも、だれも文句を言えないにちがいない。

こんな問題、ないだろ。

しかも科目「一般常識」。なにがだ、こんなの非常識だ。

国家試験を通じて、宣伝を行っている。

最後の一文をもう一度

なお、同講座は医療外国語講座と名称を変更し、現在も継続されている。

ん?

だから来てね、よろしく!

ってことだよねこれ。

ひどい。ひどすぎる。

問題作成者の中では、こういう講座があることは「常識」なのかもしれない。

冒頭で書いた。通訳案内士の能力の客観的な「評価」って難しいと、だから多分人間関係はドロドロしてるんだろうと。

それを証明しているような問題だ。ものっそい狭い閉鎖的なコミュニティで、内輪でやっているからこんな問題が出てしまうんだろう。

「ヒヒヒヒヒ、先生、この講座の宣伝しちゃいましょう」

「お、お前賢いやつだなぁ(なでなで)日本の常識をわかっている」

みたいなやりとりがされているのだろうか?

良い問題を作って観光に寄与できる通訳ガイドを送り出そう、という目的ではなく、問題作成者たちの狭い損得のために、国家試験を利用することが先行する。

これが「日本という国の常識」です。

もうすぐ東京オリンピックだとかいうときに。これから注目されるんだぞ、通訳案内士は。


それでもとりあえず受かろうと思う


さて、そんな「非常識な日本人」の私ですが、頑張って来年は受かりたいと思う。

こんだけ曲芸的な試験を通らないと受からないってことは、なかなかハードルの高くて、受かってしまえば美味しい資格なのかもれない。問題は変えるべきだけどね、もっと実用的で、一定の能力のあるひとにバンバン与えられるようにしたほうがいいと思うよ。

実は母親がこの資格持っているらしいんだが、ちょっと尊敬する。

とりあえず細かい観光地の記述が載っている新しい地図帳を買って、ちくちく勉強していくことにした。自国の魅力に詳しいってのは悪くないよね。

あとは、当たり前だけど、外国の人は外国の観光地と日本を比べるはずなんだ。

私も昔住んでた国と日本を比べてしまう。日本にずっと住んでるひとにとって魅力的でも、外国と比べてしまうと全然なこともたくさんあるし、その逆もある。

日本で観光地として唄ってる場所が、外国の普通の日常的な場所以下な魅力しかないことだってあるわけですよね。その時にどうするか。


観光とは関係ないけど、最近外国の友人が感動してたのは、日本は夜に子供が街に出歩いてないということ。

「17時にチャイムがなって、だいたいそれを合図に帰れっていう雰囲気なんだよ」といったら、だから日本は安全なのかと感心(誤解?)していた。

一方で日本人が礼儀正しいと思っているスーツでの会社への出社については「なんで日本の働く人々って黒いスーツばっか着ているの??(意味わからない、なんで黒なんだ?という意味)」という指摘ももらった。

うむ、そうだよな「日本人は保守的で、かつ立場が上になるひとが横暴なんだ、だから黒じゃないと無礼だとか、そういうケチをつけるひとがいっぱいいるってことなんだ」と説明した気がする。

こういう観光に関係なさそうなことでも、その根源にある精神構造っていうのは、やっぱり日本の歴史や地理と深く結びついて出てきたものだ思う。そこをちゃんと観光に結びつけてストーリーとして説明できたら、それはそれで面白いんではないか。

こういうマインドは忘れないようにしたい。そういうことを理解している通訳ガイドって貴重と思うんだ。


そのうち、来年に向けての勉強で学んだことも、アップしていけたらいいなと思います。


ふぅ、いろいろ勉強になった。
 
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